富士山の夏 別れの火列…富士吉田

夏の富士登山の終わりを告げる伝統行事「吉田の火祭り」が26日、山梨県富士吉田市で行われ、大松明(高さ約3メートル、重さ約200キロ・グラム)約100本が晩夏の夜空を幻想的に照らした。富士山の噴火を鎮める祭りで、約400年の歴史があり、国の重要無形民俗文化財に指定されている。富士山の神「木花開耶姫命」が炎の中で出産したという故事にちなんでいる。富士山信仰の信者が通ったとされる現在の国道に大松明が次々と点火され、観光客から大きな拍手が上がった=東京本社写真部 大石健登撮影 2018年8月27日公開

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