福島第二、今も残る津波の痕跡

東京電力が6月に廃炉の方針を表明した福島第二原子力発電所(福島県楢葉町、富岡町)に12日、取材に入った。2011年3月11日の東日本大震災で高さ9メートルの津波に襲われ、一時は原子炉の冷却機能を失った。7年9か月が経過した今も、津波の痕跡が残っていた。廃炉作業の開始時期などはまだ決まっていないが、田中和夫・同原発広報部長は、「福島第一原発の廃炉に支障が出ないよう、効率良く進める方法を検討している」と話していた=東北総局 関口寛人撮影 2018年12月12日公開

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