「めしー、めしー」 奇習「おこもり」…青森県佐井村

江戸時代から続くとされる奇習で、大声を上げてご飯や汁物を食べ続ける「おこもり」が15日夜、青森県佐井村の神明宮で行われた。おこもりは毎年12月15日と翌年1月15日に行われ、江戸時代から続くといわれているが、正確な由来は分かっていない。会場には地元の男衆が集まり、「めしー、めしー」「しるー、しるー」と叫びながら、おわんを箸でたたいてお代わりを催促。ご飯やすまし汁、ゼンマイの辛子あえなどを猛烈な勢いでかき込み、無病息災と豊漁を祈願していた=むつ通信部 平出正吾撮影 2018年12月17日公開

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