正月の餅作り開始…神戸

コープこうべ六甲アイランド食品工場(神戸市東灘区)で26日、正月用の餅の生産が始まった。大みそかまで、200人以上の従業員が交代で作業し、約480万個(240㌧)を製造する。特設の作業場では、今年収穫された国内産のもち米を蒸した後、機械でなめらかにつき、直径6センチの円形に整える作業が行われていた。製造された餅は、コープこうべ全店(161店)で500グラム入りが498円、1キロ入りが898円、2キロ入りが1698円(いずれも税別)で販売している。工場長の岸戸伸一さんは「餅を味わいながら、平成最後の正月を楽しんでもらいたい」と話していた=大阪写真部  宇那木健一撮影 2018年12月26日公開

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