北限域のサンゴ養殖…静岡・沼津

サンゴの北限域とされる静岡県沼津市久連(くづら)で群生地を保存するため、ロープに養殖したサンゴ「エダミドリイシ」を海中に沈めて移植する保存活動が進められている。この海域にはかつて5000平方メートルほどのサンゴの群生が確認されていたが、低水温やウニの一種のガンガゼによる食害などで5%程度まで激減していた。地元の内浦漁協や東海大学海洋学部などが保存会を結成して養殖を進め、群生は3年間で約20平方メートル拡大しているという。国立環境研究所生物・生態系環境研究センター(茨城県つくば市)の山野博哉センター長は「ロープで養殖することで堆積(たいせき)物がたまりにくいメリットがある」と指摘する=東京本社写真部 加藤学撮影 2018年12月28日公開

番組、CM、イベントで使う

動画の利用

スクープ、ユニーク映像募集中

動画の投稿
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 330

日テレ・BS日テレ

紙面連載企画

読売新聞購読申し込み

新着クーポン

NEW
参考画像
4200円3780円
NEW
参考画像
1560円1300円
NEW
参考画像
3000円無料
NEW
参考画像
店内商品1,000円以上(税込)お買上げの方に、JERSEYオリジナルグッズをプレゼント。 ※先着50名様

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ