下関でフグの初競り

国内有数の天然トラフグの取扱量を誇る下関市の南風泊(はえどまり)市場で4日、今年初の競りがあった。年末年始に天候に恵まれたことから、入荷は天然物が9・5トン、養殖7トン。1キロ当たりの最高値は昨年と同じ1万3000円だった。施設の老朽化による建て替え中で、旧施設近くの仮設市場で初めての新年を迎えた。場所は移っても、仲買人が筒状の布の中で競り人の指をつかんで金額を伝える「袋競り」は変わらず、市場内に「ええか、ええか」の威勢の良い声が響いた=西部本社写真部 大野博昭撮影 2019年1月7日公開

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