熱き心 時を超えて 「川名ひよんどり」…浜松

上半身裸の若者らが大たいまつの火と対峙(たいじ)する国の重要無形民俗文化財「川名ひよんどり」が4日夜、浜松市の福満寺薬師堂で行われた。五穀豊穣(ほうじょう)などを願い、約600年続く祭事。成人への通過儀礼とされ、「ひよんどり」は「火踊り」が変化した呼び方と伝わる。厳しい寒さの中、川に入って身を清めた若者が堂の入り口に並び、火に立ち向かうと、見物客から歓声が上がっていた=東京本社写真部 園田寛志郎撮影 2019年1月7日公開

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