-9.5度 寒天の下 

長野県諏訪地方で冬の特産品・角寒天の天日干しが最盛期を迎え、農閑期の田んぼに寒天が並んでいる。10日午前は、茅野市宮川の「イリイチ寒天」の社員ら十数人が、約1.7ヘクタールの干し場で白い息を吐きながら、長さ約30センチ、幅4センチの生の寒天を手際よく作業台に並べていた。原料のテングサを大釜で煮て作った生の寒天は、夜から早朝、北風にさらされて凍り、日中に解けて水分が抜ける。約2週間すると、白色の寒天になる。長野地方気象台によると、隣の諏訪市の最低気温は氷点下9.5度でこの冬一番の寒さ。小池隆夫社長(73)は「質の良い寒天には冷えこみが不可欠。氷点下7度ほどの冷えこみが続いてほしい」と話していた=東京本社写真部 泉祥平、鈴木毅彦撮影 2019年1月10日公開

番組、CM、イベントで使う

動画の利用

スクープ、ユニーク映像募集中

動画の投稿
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 335

日テレ・BS日テレ

紙面連載企画

トピック

読売新聞購読申し込み
一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
800円650円
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様にコーヒー1杯サービス
NEW
参考画像
2000円1800円
NEW
参考画像
1100円550円
NEW
参考画像
790円720円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ