-9.5度 寒天の下 

長野県諏訪地方で冬の特産品・角寒天の天日干しが最盛期を迎え、農閑期の田んぼに寒天が並んでいる。10日午前は、茅野市宮川の「イリイチ寒天」の社員ら十数人が、約1.7ヘクタールの干し場で白い息を吐きながら、長さ約30センチ、幅4センチの生の寒天を手際よく作業台に並べていた。原料のテングサを大釜で煮て作った生の寒天は、夜から早朝、北風にさらされて凍り、日中に解けて水分が抜ける。約2週間すると、白色の寒天になる。長野地方気象台によると、隣の諏訪市の最低気温は氷点下9.5度でこの冬一番の寒さ。小池隆夫社長(73)は「質の良い寒天には冷えこみが不可欠。氷点下7度ほどの冷えこみが続いてほしい」と話していた=東京本社写真部 泉祥平、鈴木毅彦撮影 2019年1月10日公開

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