「いだてん」足跡たどる 博物館と生家記念館オープン…熊本・和水

 日本人初の五輪マラソン選手で、箱根駅伝の創設にも携わった金栗四三(しぞう)の生涯や功績を紹介するミュージアムと生家を改修した記念館が11日、出生地の熊本県和水(なごみ)町にオープンした。両施設で式典が行われ、関係者が開館を祝った。ミュージアムは金栗の生涯を映像やパネルで紹介されていて、金栗がマラソン用に開発した「金栗足袋」をモチーフにしたソファなど約80点を展示する。また記念館は築200年超の生家内を一部公開していて幼少期のエピソードなどがパネルなどで紹介されている。ミュージアムは来年1月13日、生家記念館は今年12月23日までの開館で、いずれも小学生以上有料=西部本社写真部 加藤祐治撮影 2019年1月11日公開

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