柴燈大護摩祈願火渡り…福岡・如意輪寺

福岡県小郡市の如意輪寺で17日、「柴燈(さいとう)大護摩祈願火渡り」が行われた。1年の無病息災を祈るもので、毎年この日に行われている。僧侶らがホラ貝や太鼓を鳴らして読経し、ヒノキの枝葉で作られた高さ約2メートルの護摩壇に火を付けると、炎が高く上がった。護摩木を投げ入れて燃やした後、参拝者らが灰の上をはだしで歩いて幸福を祈った。原口元秀(げんしゅう)住職(69)は「阪神大震災から24年。近年は大きな災害が続きますが、今年はどうか穏やかな1年であるよう祈りました」と話した=西部本社写真部 貞末ヒトミ撮影 2019年1月18日公開

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