レーダー照射問題 新たに『音声データ』公表 防衛省

防衛省は21日、韓国海軍駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制(FC)レーダーを照射した問題を巡り、FCレーダー波を音に変換したデータを公開した。FCレーダーの音は「ビー」と切れ目がなく続いているのが特徴だ。韓国側は、P1哨戒機が韓国の海洋警察の警備救難艦の探索レーダーをFCレーダーと誤認した可能性を示唆している。しかし、防衛省が同時に公開した一般的に使われる探索レーダーの音は、一定の周期で「ピッ、ピッ」と聞こえることから、FCレーダーの音とは大きく異なる。同省は誤認の可能性はないとしている=防衛省提供 2019年1月21日公開

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