被曝したフィルムが映す「痛み」小原一真さん写真展

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写真家の小原一真さん(33)(大阪府茨木市)が撮影した、チェルノブイリ事故後にウクライナで生まれた3人の日常などを約60点で紹介する写真展「Exposure / Everlasting ‐30年後に見えなくなるもの」が、大阪市福島区鷺洲2のフォトギャラリー・サイで2日から開催されている。小原さんは「原発事故後、被曝を知らず障害に苦しんだマリアの痛みや、誰かがやらなくてはならない廃炉作業を続ける夫婦の姿を見てもらえれば」と話す。3月3日まで。火、水、金は午後1時から午後7時まで。土は午前10時から午後7時まで。日は午前10時から午後5時まで。月、木は休館日。問い合わせは小原さん(080・3125・5346)まで=大阪本社写真部 尾崎孝撮影 2019年2月19日公開

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