関東で雪

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強い寒気が入り込んだ影響で、関東では9日未明から雪が降り、東京都内も一面が雪に覆われた。降雪は9日夜から10日未明まで続く見通しで、気象庁は路面の凍結による転倒やスリップ事故への警戒を呼びかけている。気象庁によると、千葉市と茨城県つくば市で2センチ、栃木県日光市で1センチなどの降雪量を記録した。東京都心も午前3時40分から雪が降り、今季初の積雪を観測。午前10時頃には本格的な降雪となった。気温も上がらず、9日の最高気温は東京都心で平年を約8度下回る2度が予想されるなど、関東のほぼ全域で2度以下となる見通し。10日朝までの降雪量は最大で栃木県10センチ、茨城県と千葉県8センチ、東京・多摩地区7センチ、東京23区と神奈川県の平地5センチが予想される。この雪の影響で、羽田、成田両空港の発着便を中心に計129便(午前10時現在)が欠航し、2万人以上に影響が出た。一方、強い寒気に覆われた北海道では、陸別町で氷点下31・8度、札幌市中央区で同13・1度の最低気温を観測した。国内で氷点下30度を下回ったのは今季初めて。=東京本社写真部 萩本朋子撮影 2019年2月9日公開

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