煙火春空を突く「山焼き」…伊東・大室山

国の天然記念物に指定されている静岡県伊東市の大室山(標高580メートル)で17日、伊豆半島に春の訪れを告げる「山焼き」が行われた。正午に麓で点火されると、炎はバラバラと音を立てながら枯れ草に覆われた斜面を一気に駆け上がり、おわん形の山からは、白煙が高々と舞い上がった。山焼きは、良質のカヤを採るため、約700年前に始まったとされている。現在は、早春の伊豆半島の人気観光イベントになっている=東京本社写真部 増田教三(読売機から)、武藤要撮影 2019年2月18日公開

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