幸せを願う「ランタンフェスティバル」…台湾

台湾北部・新北市の平渓地区で19日、紙で作った高さ約1・2㍍のランタン(小型の熱気球)を夜空に放ち、幸せを願う「ランタンフェスティバル」が開かれた。幻想的な光景に、集まった観光客から大きな歓声が上がった。春節(旧正月)後に最初の満月を迎える「元宵節」の伝統行事として知られる。観光資料によると、山あいの平渓地区はかつて山賊に襲われることが多く、住民は冬至になると山中に避難していた。元宵節前に若者が集落に戻って山賊がいないことを確かめた後、ランタンを空に放って安全を知らせたことが由来という。今では日本など海外からも観光客が訪れるイベントに成長し、この日も多くの外国人観光客らが参加した。ランタンの下側に紙銭を差し込んで火をつけ、熱気でふくらんだところで手を離すと、ゆっくり空に浮かんでいった。10回に分けて約1500個を飛ばした=台北支局 牧野田亨撮影 2019年2月20日公開

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