金剛力士立像が引っ越し…山口・防府市 阿弥陀寺

山口県防府市の東大寺別院・阿弥陀寺で25日、国指定重要文化財「金剛力士立像」を境内の宝物館から、保存修理工事を終えた仁王門に移す作業が始まった。像が仁王門に戻るのは5年ぶり。金剛力士立像は、2013年度から始まった市指定有形文化財の仁王門の保存修理工事と近くの防災設備工事のため、宝物館に一時的に避難させていた。戻す作業は、運送業者の社員が担当し、高さ約2・7メートル、重さ約340キロの像を丁寧に梱包(こんぽう)。宝物館からトラックで門の近くまで運び、10人がかりで担いで仁王門の定位置に戻した。この日の作業は2体の像のうちの1体で、残る1体は26日に運ぶ。27日には完工式が行われる=山口総局防府通信部 長野浩一撮影 2019年2月26日公開

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