豊作願い駆け上がる 桑名・多度大社

陣笠(じんがさ)に裃(かみしも)姿の若者が祭馬にまたがり、人馬一体となって2メートル近い土壁を乗り越える「上げ馬神事」が4日、三重県桑名市の多度大社で行われ、約10万人(主催者発表)の見物客が詰めかけた。700年近い歴史を持つとされる県無形民俗文化財。成功した回数などで農作の時期や豊凶を占ってきた。騎手を務めたのは地元の5地区から選ばれた高校生ら5人。馬場を約100メートル疾走した後、急坂と土壁に挑んだ。この日は計10回のうち2回成功し、同大社によると例年並みという。5日も行われ、騎手は花笠に武者姿で乗馬、5回挑戦する=中部支社 尾賀聡撮影 2019年5月4日公開

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