巨大こいのぼり通り抜け 玖珠で童話祭…大分

こどもの日の5日、大分県玖珠町では恒例の「日本童話祭」が開かれ、主会場の玖珠川河川敷では全長60メートル、胴回り24メートルの巨大なこいのぼりの「通り抜け」が人気を集めた。入場を待つ人たちの行列ができ、送風機で風を送って膨らませたこいのぼりの中を歩くと、大人も子どもも笑顔を見せていた。記念写真を撮る家族連れの姿もあちこちで見られた。また、会場ではクレーンにつるされた全長55メートル、胴回り20メートルのジャンボこいのぼりが空を泳いでいた。祭りは、町出身の児童文学者・久留島武彦(1874~1960年)の童話口演活動50周年を記念して1950年に始まり、今回で70回目=別府通信部 瀬戸聡仁撮影 2019年5月7日公開

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