ラグビーW杯応援「田んぼアート」が見頃…埼玉・行田

9月に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に向け、埼玉県行田市小針の田んぼに日本チームの選手をかたどった「田んぼアート」が出現した。同市などが12年前から行っている催しで、2015年には最大の田んぼアートとしてギネス世界記録に認定された。今年は隣接する熊谷市で行われるW杯を応援しようと、図柄が決まり、6月に約1000人の市民らが4種類の苗(緑、黒、白、赤)を植えた。約2・8ヘクタールの田んぼには、リーチ・マイケル選手を中心に、右に田中史朗選手、左に姫野和樹選手がポーズを決め、「がんばれ 日本代表」の文字も浮かび上がる。全体像は近くの古代蓮の里タワーの展望室(地上約50メートル)から眺められる=東京本社写真部 飯島啓太撮影 2019年7月16日公開

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