イチゴの出荷が始まる…福島県大熊町

東京電力福島第一原発事故の避難指示が4月に一部解除された福島県大熊町でイチゴの出荷が始まり、19日、関係者を招いて試食や栽培施設の内覧が行われた。施設は原発事故後、同町大川原地区に整備され、広さは約2万8800平方メートル。町出資の第3セクターが運営する。立ったまま作業できる高設式プランターを採用し、室温や水温、水量などをコンピューター管理する最新設備が整っており、一年中、栽培できる。収穫後に放射性物質検査を行う機械も2台導入した=東北総局 武藤要 2019年8月19日公開

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