3年に1度の奉納「十二の舞」披露 山口・防府の繁枝神社

山口県防府市の繁枝神社で29日、秋季例大祭が行われ、3年に1度奉納される伝統芸能「十二の舞」が披露された。五穀豊穣(ほうじょう)や悪霊退散を願って室町時代に始まったとされ、「三方荒神」や「四ツ太刀」、「王子の舞」など、神話を題材にした12演目がある。住民有志でつくる保存会の約30人が太鼓や笛の音に合わせ、鬼や「五竜の王子」らに扮(ふん)して躍動感あふれる舞を披露すると、観客から大きな拍手が起こった=山口総局 長野浩一撮影 2019年9月30日公開

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