甘利氏ら、「コロナ経済危機とデジタル革命」テーマに議論

読売国際会議2020(読売国際経済懇話会=YIES、読売新聞社共催)が18日、東京都内で開かれ、「コロナ経済危機とデジタル革命」をテーマに、3人のパネリストが議論した。パネリストは、自民党の甘利明税制調査会長、日本総合研究所の高橋進チェアマン・エメリタス、早稲田大の川本裕子教授。甘利氏は、新型コロナウイルス感染拡大の教訓について、「この惨禍が社会の進化につながったと、歴史を振り返って思えるようにしていくことだ」と述べ、デジタル化の推進や経済安全保障の強化を訴えた。高橋氏は、今後の世界の課題に関して、「民主主義の衰退やポピュリズム(大衆迎合主義)の拡大にどう対応するかが問われる」と主張した。川本氏は、経済回復に向けて、「医療体制などが十分に整備されているという政府への信頼があれば、経済が回復するスピードは速まる」と語った。議論の模様は、読売新聞オンラインで読売新聞東京本社からライブ配信された=読売新聞 ストリーム班撮影  2020年5月18日公開

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