苔アートのアマビエに見物相次ぐ…大分・臼杵

大分県臼杵市南部の長目半島にある破磯(はそ)集落の県道の擁壁に、苔(こけ)を削って描いた疫病除けの妖怪「アマビエ」が登場した。地元の漁業薬師寺正治さん(68)が「沈みがちな時だからこそ、面白いものを描こう」と企画。7日夜、擁壁にプロジェクターで図柄を投影し、家族12人でヘラを使い、アマビエの姿を浮かび上がらせた。突然現れた縦横約6メートルの「苔アート」は地元で話題になり、インターネットで知った見物客も訪れている=西部本社 長野浩一撮影 2020年6月24日公開

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