仙台空襲を伝えるプレートを除幕

1399人が犠牲となった仙台空襲から75年となった10日、仙台市青葉区で慰霊祭が行われた。新型コロナウイルス感染予防のため、式典の開催を中止して自由献花のみとし、正午から約70人の参列者が訪れた。仙台市遺族会の吉田善克会長(78)は「母におんぶされながら、西の空が真っ赤に燃えていたのが目に焼き付いている。戦争は絶対にやってはいけない」と語った。また、米軍が攻撃目標とした「爆撃中心点」とされる同区のクリスロード商店街の一角には同日、空襲を後世に伝えるために設置されたプレートの除幕式が行われた。米軍の偵察機が撮影した仙台市の町並みと現在の商店街の写真、空襲の説明文を付けた。プレートを設置した市民有志の代表で、宮城学院女子大の大平聡教授は「戦争の記憶は加速度的に少なくなっている。若い人たちに、平和を伝え続けていきたい」と話した=東北総局 後藤陵平撮影 2020年7月10日公開

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