特区活用し「どぶろく」づくり始まる…山口・防府

山口県防府市のレストランで、どぶろく特区を活用したどぶろくづくりが始まった。全国で酒文化の普及に携わり、同市に帰郷してレストランオーナーとなった右田圭司さん(66)が企画した。右田さんは2年前に帰郷し、酒類製造免許を取得。店舗兼自宅を新築し、室温を管理できる醸造室も作った。当面は、市内で仲間と作ったコシヒカリで試作し、レストランで提供する。1年後を目標に商品化し、できあがった「どぶろく」には、江戸時代、長州藩主に献上されていた酒と同じ「瀧水(たきみず)」と名付ける予定だ=山口総局 長野浩一撮影 2020年9月2日公開

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