火災から1年 首里城の今

首里城(那覇市)の正殿など8棟が焼損した火災から31日で1年となる。焼け跡ではがれきが撤去され、観光客は通路を歩いて見学することができる。国は2026年までに正殿を再建する予定で、その過程を公開し、関心やにぎわいをつなぐ「見せる復興」を目指す。作業の進行状況に応じて見学イベントなども行う。正殿前の広場では現在、復元に向けて再利用する赤瓦を黒い袋に入れて保管。通路沿いには、焼け焦げた龍の装飾品などを展示している。建屋では、世界文化遺産に登録されている正殿の地下遺構も公開している。首里城の今を、空からの映像で紹介する=西部本社写真部 中嶋基樹撮影 2020年10月30日公開

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