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ライブで砂絵 もう一度…大阪の紫苑さん

コロナ禍によるコンサートや演劇などの業界への影響が深刻だ。大阪府河内長野市のサンドアーティスト・紫苑(しおん)さん(28)は仕事がなくなったが、「また必ずステージに立ってアートを見せたい」と、不安や焦りを振り払うように自宅で砂に絵を描いている。ガラス板にまかれた砂に指や手のひら、爪で絵を描くサンドアート。板の下からの光で輪郭が浮かび、砂の厚みで陰影が表現される。紫苑さんが昨年12月、砂に指で絵を描いていくと、表情豊かな少女の顔が命を吹き込まれたかのように次々と浮かび上がった。ライブパフォーマンスは1990年代にハンガリー人が始めたとされる。紫苑さんは時折、あの熱気と興奮を思い出す。2019年、人気デュオ「コブクロ」の20周年全国ツアーで共演し、4万人の前でパフォーマンスを披露した。様々な曲の世界をイメージした絵が巨大モニターに映し出されると、観客から大きな歓声と拍手がわき起こった。ステージの仕事がない今はバイトを二つ掛け持ちして生活費を稼ぐ生活。それでも、母の遺影を飾った部屋で砂のキャンバスに向かい、「私はあきらめない」と誓う=大阪本社写真部 長沖真未撮影 2021年1月5日公開

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