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養鶏場で鳥インフル…岐阜・美濃加茂

岐阜県は2日、美濃加茂市内の養鶏場で、高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表した。飼育されている約6万8000羽を殺処分する。今季、養鶏場での鳥インフルエンザの確認は東海地方では初めてで、全国では14県目。発表によると、1日午後6時半頃、養鶏場から県に採卵鶏5羽が死んでいると通報があった。遺伝子検査の結果、この5羽を含む計13羽から、H5亜型のウイルスが検出された。死んだ鶏は、鶏舎7棟のうち1棟で、1か所にかたまった状態で見つかった。県は、2日夕方から殺処分を開始。半径3キロ圏内の6養鶏場からの、卵と鶏の移動を制限したほか、同3~10キロ圏内の26農場についても、搬出を制限した(読売ヘリから)=東京本社写真部 鈴木毅彦撮影 2021年1月2日公開

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