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男児らの無病息災祈って豪快に矢を放つ「若子祭」…三重・名張

三重県名張市滝之原の八幡神社で9日、700年以上の歴史があるとされる「若子祭(わかこまつり)」が行われた。前年に生まれた男児や婿入りした養子ら「若子」の成長や無病息災などを祈る行事だが、4年連続で若子はいなかった。滝之原の3地区から2人ずつ選ばれた弓取人が、かみしも姿で神社前の道路から、田んぼを挟んで約70メートル先の山の斜面に置かれた的(約1・5メートル四方)に向け、それぞれ6本の矢を放った。わざと外すのが習わしとされ、地区の住民らは放たれる矢を見守った=伊賀上野支局 立山光一郎撮影 2021年1月10日公開

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