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宮城・女川町の漁港で不明者捜索…大震災から9年11か月

東日本大震災から9年11か月となった11日、宮城海上保安部が宮城県女川町の桐ヶ崎漁港で行方不明者の捜索を行った。同海保の潜水士7人が捜索の前に、震災の犠牲者に黙とうをささげた。その後、海に潜ると、ロープを持って並びながら海底を調べた。午前、午後の2回、計5時間にわたって約150メートルの範囲を捜索し、キャリーケースや小さい長靴などを見つけた。行方不明者の手がかりになるか、今後調べるという。捜索の途中には、家族から受け取った花束を海に手向けた=東北総局 奥田樹撮影 2021年2月11日公開

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