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ぶらっと道の駅「織部の里もとす」…岐阜県本巣市

特産品やグルメ、体験施設など、「道の駅」には、そこにしかない楽しみがたくさんある。ドライブの行き帰りに思わず寄りたくなる東海地区の「道の駅」を紹介する。戦国時代から江戸初期にかけての武将で、千利休の高弟、茶人としても知られる古田織部の生誕地とされる岐阜県本巣市。市中心部から数キロほど走った国道157号沿いに、小高い山が見える。織部が城主を務めたとされる山口城が築かれた権現山だ。山から国道を挟んだちょうど向かいに、織部の名を冠した「道の駅 織部の里もとす」がある。「織部の里もとす」は第三セクター「樽見鉄道」の織部駅に隣接している。道の駅へはマイカーで、というのが一般的だが、ここへはローカル線に揺られて来ることもできる。田園風景を眺めながら道の駅を訪れ、歴史に触れた後、レストランでビールを一杯、という楽しみも広がりそうだ=中部支社写真グループ 尾賀聡撮影 2021年4月22日公開

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