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奈良・唐招提寺で伝統の「うちわまき」行事

奈良市の唐招提寺で19日、鎌倉時代から続く伝統の「うちわまき」行事が行われた。蚊の殺生さえ戒めたという中興の祖・覚盛(かくじょう)上人の遺徳をしのび、命日に「せめて蚊を払って差し上げよう」とうちわを供えたのが始まりという。境内の鼓楼(国宝)から僧侶らが、魔よけの御利益があるとされるハート形の宝扇(ほうせん、長さ40センチ)をまき、事前に選ばれた参拝者らが待ち受けた。例年は500本がまかれるが、新型コロナウイルス感染対策のため、昨年に続き規模を縮小して行われた=奈良支局 西田朋子撮影 2021年5月20日公開

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