知床半島のヒグマ、セミの幼虫を常食に

北海道知床半島のヒグマはこの20年で、セミの幼虫を常食するようになったとする論文を、北海道大の研究者らがまとめ、米国の生態学専門誌「エコロジー」に発表した。フンを分析した結果から結論づけた。ヒグマは雑食性で、禁猟などで増えたエゾシカに、好物のフキやセリなどの草を先に食べられたためとみられる。カラマツの人工林に設置したカメラには、幼虫を食べるために母グマが子グマと地面を掘る様子が写っていた=北大の富田幹次さん、東京大の日浦勉教授提供 2021年11月5日公開

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