事故から10日目、衝突貨物船ようやく撤去…博多港

福岡市の博多港でパナマ船籍の貨物船「LADY ROSEMARY(レディー ローズマリー)」(全長143メートル、9576総トン)が防波堤に乗り上げた事故で、福岡海上保安部は7日、船の撤去作業を行った。船首から流出した油の回収などに時間がかかり、事故発生から10日目でようやく船を動かした。同海保によると、作業は午前11時に始まり、タグボート2隻が貨物船を後方からえい航して防波堤から引き離した。作業の間、周辺の航路は閉鎖され、正午過ぎには博多港の中央ふ頭に着岸した=西部本社写真部 秋月正樹撮影 2021年12月7日公開

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