正月の縁起物「七草かご」の生産が最盛期…東京・江戸川区

春の七草を寄せ植えした正月の縁起物「七草かご」の生産が、東京都江戸川区の植重農園で最盛期を迎えている。七草かごは観賞用で、セリやナズナなどの七草が一つの鉢に植えられている。同園では、無病息災を願う縁起物として1980年から生産、販売している。今年は全国に約2000個を出荷予定で、代表の首代一重さん(63)は「新型コロナウイルスなどで大変な時期ですが、七草かごでよい年を迎えていただければ」と話していた=東京本社写真部 加藤祐治撮影 2021年12月10日公開

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