コロナ患者搬送用カプセル完成…大阪大

新型コロナウイルス感染症の患者を搬送するため、大阪大が開発を進めていた密閉カプセル(アイソレーター)が完成し、11日、報道陣に公開された。阪大病院では、治療で症状が安定したコロナ患者をドクターカーで転院させる際、感染対策のため寝台の患者をビニールの袋で覆っている。しかし、袋の中は窮屈で、医師も患者の様子を確認しにくかった。カプセルは、長さ200センチ、幅60センチ、高さ70センチ。丸みを帯びたカバーは透明度の高い樹脂製で、内部には人工呼吸器を置く台を備え、ベッドは4段階の角度に調整できる。開発費は500万円で、インターネットで資金を募るクラウドファンディングで捻出した=大阪動画班 濱田貴士撮影 2021年12月11日公開

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