素早く着地「鳥型ドローン」を開発…米スタンフォード大

木の枝に素早く着地できる鳥型のドローンを開発したと、米スタンフォード大の研究チームが発表した。ホバリングするよりも電力を節約でき、森林の環境観測などに使える可能性があるとしている。研究チームは野鳥が木の枝だけでなく、様々な形状の人工物にも着地できる点に着目。野鳥の脚は着地時に足首を曲げると腱が引っ張られる構造をしており、飛行の勢いをつかむ力に変えることができるという=提供動画 2021年12月22日公開

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