黄金の新茶輝く 八十八夜

静岡市葵区の山間部にある「 黄金こがね みどり茶園」では、葉が黄色の珍しいお茶の木が、辺り一面に広がっている。突然変異で生まれた「黄金みどり」という銘柄で、同園が37年間、挿し木をしながら増やしてきた。この葉で入れたお茶は薄い黄色で、普通のお茶よりも、うまみや甘みが強いという。茶園には、座ってお茶を飲めるテラスなどがあり、近年は「黄金の茶の間」として観光客に人気だ。「八十八夜」の2日も大勢の観光客が訪れ、開放的な空間での一服を楽しんでいた=東京本社写真部 鈴木毅彦、守谷遼平撮影 2022年5月2日公開

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