秋田犬「大馬」、成長し鳥獣被害防止で活躍…福島・南相馬

原発事故後、イノシシなど野生動物の被害に悩む福島県南相馬市に対し、秋田犬の「大馬(だいま)」(雄)が秋田県大館市から寄贈されて1年が過ぎた。順調に成長し、鳥獣被害の防止に一役買っている。大馬は昨年4月末に寄贈され、鈴木延夫さん(80)(南相馬市小高区)が飼い主を引き受けた。鈴木さんは30日、市役所で記者会見し、大馬について「利口だし、感性が鋭い。大館市には感謝したい」と話した= 福島支局 高田彬撮影 2022年5月30日公開

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