今季初のカツオ水揚げ 脂のる155トン…宮城・気仙沼漁港

25年連続で生鮮カツオの水揚げ量日本一を記録している宮城県気仙沼市の気仙沼漁港で1日、今季初めてカツオが水揚げされた。水揚げしたのは、宮崎県日南市の一本釣り漁船「竜喜丸」(119トン)など3隻。午前5時頃から、房総半島沖で漁獲した計約155トンのカツオがベルトコンベヤーで次々と運ばれ、重さごとに分類されていった。1匹3~4キロと大きく、脂がのっているという。入札では1キロ平均226円、最高値344円で取引された。竜喜丸の日高陽祐漁労長(43)は「新型コロナも落ち着きつつあるので、家だけではなく、お店にも行って多くの人に食べてもらいたい」と話した=東北総局 奥田樹撮影 2022年6月1日公開

番組、CM、イベントで使う

動画の利用

スクープ、ユニーク映像募集中

動画の投稿
  1. 1
  2. 7
  3. 8
  4. 9
  5. 482

紙面連載企画

トピック

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)