紫電改実物大模型、久々の屋外展示…兵庫・加西

兵庫県加西市が旧海軍鶉野(うずらの)飛行場跡の平和学習施設「sora(そら)かさい」にある太平洋戦争末期の戦闘機・紫電改の実物大模型が5日、約3か月ぶりに屋外の滑走路で公開され、多くの見学者でにぎわった。飛行場隣接の工場で戦闘機が組み立てられ、搭乗員の訓練が行われた歴史を伝えるため市が模型を制作。2019年から滑走路で定期公開していたが、今年4月にsoraかさいがオープンし、施設内に収納されていた。「今にも飛び立ちそうな姿から、戦争や戦闘機のリアルなイメージが伝わる」と屋外での公開を望む声が寄せられ、市は年に4回、屋外で展示することにした=姫路支局 高田寛撮影 2022年6月5日公開

番組、CM、イベントで使う

動画の利用

スクープ、ユニーク映像募集中

動画の投稿
  1. 1
  2. 6
  3. 7
  4. 8
  5. 482

紙面連載企画

トピック

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)