相撲のウクライナ代表が合宿…大分・宇佐

7月に米バーミングハムで開催される国際総合競技大会「ワールドゲームズ」に出場する相撲のウクライナ代表チームの選手らが2日、合宿のため大分県宇佐市に入った。来日したのは、男性選手4人(20~30歳代)と女性選手2人(同)にチームマネジャー、コーチを加えた8人。ロシアによる侵攻を受け、ウクライナ国内では十分な練習環境が整わないことから、大会前の合宿を宇佐市が受け入れた。選手らは2日、市役所にバスで到着し、市職員らがウクライナの国旗を振って出迎え、歓迎式が開かれた。3日には稽古を始めた。同市での合宿は15日まで=大分支局 愛野翔太郎撮影 2022年6月6日公開

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