生きた皮膚を持つ指型ロボット開発…東京大チーム

生きた細胞でできた皮膚を持つ指型ロボットの開発に成功したと、竹内昌治・東京大教授(機械工学)らのチームが発表した。傷ついても再生できるほか、見た目の「肌感」が人間に近いロボットの開発につながるという。論文が10日、科学誌「マター」に掲載される。ロボットは直径約1センチ、長さ約5センチで、表面は人間の皮膚から作った培養細胞で覆われている。培養方法などを工夫することで、表面の「表皮」とその内側の「真皮」を再現した=東京大提供 2022年6月10日公開

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