高品質の春蚕繭を初出荷…群馬・富岡

繭の主力産地・群馬県富岡市で、養蚕農家などが育てた繭の出荷が13日に始まった。初出荷は14日までで、計約1・5トンが、荷受けするJA甘楽富岡で取り扱われる予定だ。この日は、養蚕事業者から本県ブランドの「ぐんま200」や黄色い繭の「ぐんま黄金」など約1トンが順次、JAに運び込まれ、職員らが手で流しながら不良品を選別していた。出荷は年5回行われ、この時期の繭は特に高品質とされ「春蚕繭(はるごまゆ)」と呼ばれている。繭は碓氷製糸(安中市)で生糸になる=高崎支局 丹下信之撮影 2022年6月13日公開

番組、CM、イベントで使う

動画の利用

スクープ、ユニーク映像募集中

動画の投稿
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 483

紙面連載企画

トピック

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)