夏の風物詩「笠網漁」始まる…愛知・新城市

愛知県新城市出沢(すざわ)を流れる豊川の「鮎(あゆ)滝」で、滝を上ろうと跳びはねるアユを取る伝統漁法「笠(かさ)網漁」が、今年も始まった。4メートルほどの竹ざおの先に付けた網を滝の下に伸ばし、跳ねたアユをすくう漁法で、400年近く前から続く。地元住民だけに許可されており、成果は天候や水温次第。多い日は2000匹近い日もあるという=中部支社写真グループ 青木久雄撮影 2022年6月16日公開

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