銀座のビル屋上に田園風景…「白鶴」社員ら酒米の田植え

東京・銀座の白鶴酒造東京支社のビル屋上で14日、酒米の田植えが行われ、繁華街の一角にのどかな風景が広がった。同社は、銀座から「日本酒文化」を発信しようと、地上約30メートルのビル屋上に広さ約110平方メートルの水田を整備している。新型コロナウイルス対策で大勢の人が集まるイベントは取りやめ、この日は、社員ら約30人が自社で開発した酒米「白鶴錦」の苗約1700株を植えた。屋上は日当たりが良いため、こまめに水を補充して水温を調整するなど工夫して育てていくという。稲刈りは10月頃。収穫したコメは、日本酒の仕込みに使われる予定だ=東京本社写真部 守谷遼平撮影 2022年6月14日公開

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