米国供与の榴弾砲で東部戦線の露軍陣地を攻撃…ウクライナ軍、「高性能」と評価

AP通信は18日、ウクライナ軍が155ミリ榴弾(りゅうだん)砲(M777)を同国東部ドンバス地方(ルハンスク、ドネツク両州)の前線で使う光景を撮影した。この榴弾砲は、ウクライナからの強い要望に応えて、米国が供与した。AP通信は「軍から与えられた貴重な取材機会」としている。映像は、砲撃の様子のほか、トラックが牽(けん)引して機動性が高いことを印象付ける光景も含まれる。AP通信の取材に、ウクライナ軍の尉官(コールサイン:Wasp)は、従来の砲と比べて、M777は命中精度、射程、発射する間隔の短さで優れるほか、高さが抑えられているために操作も楽で、隠しやすいなどの利点があり、兵士の士気を高めていると説明したという。一方で、複数のウクライナ高官は、ロシア軍を退却させるには数が少ないとしている:映像18日AP通信 2022年6月20日公開

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