18世紀スペイン「典雅の響き」川口成彦さん

第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールで2位入賞を果たした川口成彦さんは、ピアノの原形楽器「フォルテピアノ」での演奏活動を精力的にこなし、現代のわれわれが忘れていたピアノの知られざる魅力を発信している。今回演奏するのは、18世紀前半にスペインで活躍したセバスティアン・デ・アルベロ作曲「30のソナタ」より第3番、第4番。収録は2020年3月、チェンバロ製作家の久保田彰さんが埼玉県新座市で営む久保田チェンバロ工房で行われた。楽器は、久保田さんが2005年に製作した、1726年製クリストフォリ・モデルのレプリカだ。 本社主催のロンドン・ナショナル・ギャラリー展は2021年1月31日まで、大阪・中之島の国立国際美術館で開催されている。フォルテピアノ奏者の川口成彦さんはゴヤをこよなく愛し、ゴヤの生きた18~19世紀にかけてヨーロッパで広く愛された当時のスタイルのピアノ「フォルテピアノ」で当時の楽曲を演奏することをライフワークと定め活動している。展覧会に展示されている絵画と同時代に作られた楽器と音楽はどのようなものだったか、川口さんに演奏してもらった=東京本社配信部撮影 2020年11月14日公開

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