空き家解体代執行 静岡県内初 2010年に住人死亡

浜松市は22日、所有者のいない天竜区内の空き家について、空家対策特別措置法(空き家法)に基づき、略式代執行での一部解体を行った。県建築安全推進課によると、同法に基づく空き家の解体は県内で初めて。市市民生活課によると、対象の空き家は、浜松市天竜区横山町にある鉄骨造り2階の店舗兼住宅。2010年に住人だった一人暮らしの男性が死亡し、屋根や壁の一部がはがれ、周囲に吹き飛ぶ状況だった。近くに小学校があることなどから、住民から「危険なので何とかしてほしい」という相談が市に寄せられていた=静岡支局 岡安大地撮影 2018年3月23日公開

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