中学生9人が記事執筆や撮影に挑戦…「読売・報知中学生新聞みやぎ」事業

仙台市などの中学生が取材や新聞制作を体験する「読売・報知中学生新聞みやぎ」事業が東日本大震災後、毎年行われている。2021年度は「脱炭素・カーボンニュートラル」をテーマに中学生9人が記事執筆やカメラ撮影に挑戦した。宮城県読売会の主催で、読売新聞東北総局、報知新聞東北支局、仙台市教育委員会が協力している。昨年21年秋の取材では、企業としてカーボンニュートラルの実現を目指す東北電力(本店・仙台市)やトヨタ自動車東日本(本社・宮城県大衡村)などの取り組みを取材した。また、巨人OBとネッツトヨタ仙台軟式野球部が仙台市民球場で対戦した「巨人OBチャリティーマッチ宮城大会」も取材。応援団長として参加したタレントの萩本欽一さんらをインタビューした。新聞は約6万5千部発行され、21年12月8日、仙台市とその周辺の読売新聞の読者に折り込みの形で配布されたほか、仙台市内の中学校に配られた。この事業は、新聞協会から2021年度の「地域貢献賞」を受賞した。同賞は地域に密着した新聞販売店の活動に贈られている=宮城県読売会制作 2022年1月14日公開

番組、CM、イベントで使う

動画の利用

スクープ、ユニーク映像募集中

動画の投稿
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 8

紙面連載企画

トピック

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)